怖さと解決

一度そうなると外に出るのが怖くてたまらない

医療

ひきこもりというのはなにもしなければずっとひきこもりのまま月日だけが流れてしまい、社会復帰できなくなってしまうのも回りも本人も辛い所です。 国の支援策として平成21年にひきこもり対策推進事業というのが設立されています。各自治体にも置かれているのでひきこもりの家族がいる場合、家族だけで悩まずに第三者に相談して解決方法を探る機会が増えるのはとてもいいことです。 各自治体が行っている支援の中には今までの経験を踏まえたデータがたくさんあります。どうすれば立ち直ったかと言う他者の意見も聞くことが出来るのは家族や本人にとっても希望になるのではないでしょうか。

解決させるための糸口

ひきこもりは見ている家族も相当辛いですが、本人はもっと辛いものです。これはある意味うつ病患者と似ているところがあります。あまり回りに理解されにくく、本人の努力次第でどうにかなると思われている節がありますがどうにかなるなら解決策などいりません。 ひきこもりの一番の解決策は本人と話をすることです。 何をどうしたいのかというのを最初は曖昧にでも手探りで引き出すことで、その後どう対処していくべきなのかを一緒に考えることができます。 2、3年程度のひきこもりなら社会復帰を考えても問題はないと言う意見をよく聞きます。ですからそういう道を一緒に探してあげることもできるでしょう。 もっとひきこもっている人はすでにひきこもり生活を抜け出すのは不可能に違いです。